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上野丘日記

 

上野丘日記

 

生活介護(リサイクル班) 空き缶・ペットボトルなどのリサイクル作業              H30.8.10         

 週に5日 朝8時半から昼食休憩を挟み、午後3時半ごろまでリサイクル棟前の広場で、地域の方々からのご協力を得て、回収したペットボトル・空き缶のリサイクル作業に(水洗い作業など)取り組んでいます。一日のリズムを作るため、作業、食事、休憩(おやつタイム)、入浴、余暇…と、いうようにメリハリを作って一日を過ごしています。

 

 

空き缶作業
アルミ・スチールなど振り分け作業を
 
ペットボトル作業

ペットボトルのラベルを剥がしています。

丁寧に綺麗に外し、キャップはまた別に回収します。

 

スイカ収穫体験                                        H30.7.27

 猛暑続く中、福)上野丘さつき会の行原作業所(神戸市北区淡河町行原)において、神戸市北区の農業福祉ネットワークを結んでいる障がい者就労支援事業所間 での”スイカ収穫体験”が行われました。

 毎年恒例のイベントとなり今年で7回目を迎えました。畑でのスイカ収穫作業を終え、スイカの試食(食べ放題)、スイカ割りを楽しみました。汗をかいた後のスイカは、どの飲料にも代えがたいものがありますね。

 

 
スイカ畑へ    
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さまざな品種のスイカ   竹さおでスイカ割り 各作業所から代表選手が出て~

 

 

 

大阪府北部を震源地とする地震について                             H30.6.26

 6月18日 午前7時58分に大阪府北部を震源地とする地震が起こりました。大きな揺れを感じましたが、施設、グループホームにおいて被害は有りませんでしたが、非常事態に備え、地震時における避難訓練をグループホーム西盛Ⅰ・西盛Ⅱで生活されている利用者さんと職員とで実施しました。職員の指示・誘導のもと、利用者さん達は真剣に取り組み、避難行動をとることができました。

 <グループホーム西盛Ⅰ・ホーム西盛Ⅱ>

 
 瞬時に頑丈なダイニングデーブルの下へ  

 非常階段より外へ脱出

 

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 苗代                                            H30.5.1

 平成30年5月1日 苗代で育苗していたコシヒカリが、しっかりと発芽し、幼葉から青々と成長しています。濃い芝生のグリーンのようですね。

右から、コシヒカリ、キヌヒカリが並んでいます。キヌヒカリは来週あたりにカバーを取り外す予定です。カバーを外す、タイミングが重要ポイントのようです。

 一番左側奥手に、本日、種まきをした山田錦を利用者さん達が、並べています。

 

 

 

 

 

 平成30年度産 キヌヒカリの種まき                              H30.4.25

 

平成30年4月26日、今日はキヌヒカリの種まきを650箱しました。

「神戸米っこ物語 米粉100%

キヌヒカリ」の原料でもあるお米です。キヌヒカリの特徴はソフトな粘りでコシヒカリより、さっぱりとした口あたり。キヌヒカリの料理としては、銀シャリや白飯がお勧めなようです。作付け面積が多いのは兵庫県・滋賀県。「絹のように光る」ということが、もとになっています。名前のとおり、炊き上がりの色が真っ白で絹のように艶々した米肌をしているという特徴。温度が下がった場合のほうが、お米の甘味が強くなるのもキヌヒカリの特徴です。

 

 平成30年度産 コシヒカリのスタートです                            H30.4.20

 本日、晴天なり 吉日の先勝です。上野丘さつき会ブランド米のスタートです。コシヒカリの種まきを利用者さん、職員とで取り掛かりました。まず、役割分担を決めて、流れ作業のようにスムーズにこなしていきます。皆、テンポよく頑張りました。

 本日の苗箱数は200個です。種籾の上に覆土をかぶせた箱は、トラックに積み込まれ、苗代(苗を成長させる土のベッド)へ運ばれました。ここでも利用者さんが大活躍!順次よく、綺麗に苗箱を並べてくれました。利用者さん・職員の大勢の力が入っているので今年もきっと、美味しいお米が出来上がりそうです。

 

   

 

 

 

   

 

 

じゃがいもの「自然栽培」                                    H30.4.2

 今年度、新しいい栽培方法に取り組んでいます。「自然栽培」。それは「自然」の力を無限に引き出す永続的かつ体系的な農業方式の呼び名です。肥料・農薬に頼らず、植物と土の本来持つ力を引き出す農業です。

 「永続的」...とは。昨年、収穫したキタアカリと男爵を種芋に。そして今年、収穫できるであろう、じゃがいもを、さらなる種芋に。人間も代々、受け継がれ家系があるように、植物・野菜も代々、継続されていくのです。そして、何よりも、神戸市北区淡河町の豊富な肥えた地で、自然の力を受け、成長してくれると願っています。

 本物の美味しさを皆様に届けたいです。

 

 

 

 

 馬鈴薯「はるか」を有機栽培しています。

 

 

 

  馬鈴薯「はるか」は、白肉で食味が良く、水煮適正がすぐれ、サラダ及びコロッケの加工適正もある、中生の生食用系統であります。生のまま千切りなどにしてサラダとして食べることも。肉質が粘質で荷崩れしにくいのも特徴で、煮物にも適している。(農研機構による)

 堆肥を使い有機栽培を始めました。美味しいじゃがいもが出来上がるのが楽しみです。

 

 

農福連携の取り組み   神戸市北区において

 3月12日から17日まで神戸市役所1号館2階において「農福連携の取り組み」を紹介するパネル展が開催されています。

私たち法人の福祉と地域の方々が携われている農業との取り組みを写真にして紹介させていただいています。

 水稲(稲刈り作業)、畑作(すいか収穫作業など)において働いている利用者さんの元気な様子を多くの方々に、パネルによって、ご紹介できる機会であると、有り難く感じています。

 

 
生き生きとした利用者さんの働く姿がパネルに  

稲わらで積み重ねられた「つぼき」が紹介された記事

 

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上野丘更生寮の農作業班の利用者さんと職員   職員と利用者さんによって実演された「つぼき」

 

真冬の作業  ~田んぼの掘り上げ~                                     H30.2.1

 

 

 

 みぞれ混じりの寒い日でしたが、利用者さんと職員で近隣地域さんからの依頼により、田んぼの「堀り上げ作業」をしました。鍬を持っているのは利用者さん。ユンボを運転しているのは職員です。

左側上方は土手になっており、そこからの泥水が下へ流出しても溜まらないように、排水路を作る作業です。

 もともと淡河地方は低湿な地帯であり、排水路を確保する開田技術がなされてきました。泥土を掻き揚げ、水田部分は確保を保ち、過剰な水を排することが可能になります。この掘り上げ水田工法こそ昔から伝わる農耕技術と言えます。

 

 

 

 

農耕班 淡路島うず潮クルーズ旅行                              H30.1.23

 平成30年1月22日~23日に、農耕作業の長老利用者さん2名と職員で淡路島へ1泊2日の旅行をしてきました。お二人とも高年齢ですが、毎日、農耕作業・加工作業に取り組まれ、元気に過ごされています。毎日、身体を動かすことが健康・長生きの秘訣でも有るのでしょうか。

 

 
鳴門大橋の下には、うず潮が   カモメが急接近!

 

 

 

書初め                                          H30.1.5

 生活介護班の利用者さんと職員で書初めをしました。利用者さんが筆を持ち、職員が手を添え一緒に!筆を持つことは、久しぶりであったので利用者さん達は、満面の笑みで楽しそうでした。手が墨で汚れたりしても、それも楽しんでいました。(利用者さん、1枚ずつの分担です。)

 

 
     

 

 

 

謹賀新年                                         H30.1.1

 

 

 

平成30年のスタートは穏やかな天候に恵まれた1日となりました。

毎年、当法人の職員が松竹梅を上手に用いて、工夫を凝らした門松を飾ってくれます。全て手作りです。今年は、紅白の折り鶴も・・・。

門松を見ると気持ちが引き締まり、良い緊張感が生まれてきます。

本年も利用者さんにとって幸多き年でありますように。

 

 

 心温まる贈り物                                   H29.12.28

 

年の瀬に、1筆のメッセージを添えて、心温まる贈り物をいただきました。お名前は伏せていらっしゃるので御礼の申しようがなく…。

このように、気にかけていただき本当に有難うございます。

 気持ちが”ほっこり”温まり、嬉しい思いでいっぱです。大事に使わせていただきます。新年に向けて、気持ちも新たにし、利用者さん・職員でこれからも頑張ります。応援していただき、有難うございます。

 
 
 
 
ジリオビアンコⅡさん                                 H29.12.26
 農耕作業に携わる利用者さん、職員とで神戸市北区にありますジリオビアンコⅡさんにて、1年間、みんな健康で無事に過ごさせた事に感謝をし慰労会をしました。ジリオビアンコさんには毎週月曜日に、上野丘さつき会のお米や旬の野菜(今は大根など)を集荷に来ていただいています。北区のお野菜をたくさん使われる地産地消のフレンチレストランです。
 素敵なお料理とお店の雰囲気で利用者さんも少し、おしとやかに、上手にバイキング料理を楽しませていただきました。
 
 
上野丘さつき会のお米”キヌヒカリ”を使っていただいています。   上手にお料理をプレートに乗せています。美味しいお料理で笑顔いっぱい。
 
農耕班 沖縄旅行                                   H29.11.29
 農耕・加工班の利用者さん20名と農作業従事職員とで沖縄本島の本部・那覇方面へ実習旅行に行ってきました。
今回、初めて飛行機に搭乗した利用者もあり、ドキドキわくわくの旅行となりました。利用者さんと職員でグループを作り各班で行動しました。世界遺産の今帰仁城跡・美ら海水族館・オリオンハッピーパーク・平和祈念公園・おきなわワールドと回りました。夕食時には利用者さん達は大好きなカラオケで合唱していました。観光・買い物・食事・ホテル宿泊など、入所施設外での行いを経験する良い機会となりました。
   
 
   
 
~お米は地球を救う~                                  H29.11.12
 最近、有名スポーツ選手や有名女優がグルテンフリーの健康志向で取り組んでいることから米粉も注目を浴びています。
上野丘さつき会が米粉の製造を始めて1年が過ぎます。今年の収穫祭では「たこ焼き」「ぜんざい」で使用しました。
また、当法人の職員によるken’Sキッチン(第1回)をライブで行いました!米粉を使った簡単お菓子作りです。
米粉が皆様にとって、もっと身近な存在で有って欲しい!との思いで、食料自給率アップ・お米の国産消費拡大に頑張ります。
ken’Sキッチン(第1回)~もちもち米粉パンケーキ~

材料(2人分)

A 米粉・・100g、砂糖・・30g、ベーキングパウダー・・4g、

B 卵・・1個、牛乳・・80g、サラダ油・・大さじ1

① Aを全部混ぜる

② ①にBを入れて混ぜる

③ なめらかになったら熱したフライパンで焼く(油は使用しない)

④ お好みでチョコ、ホイップ、フルーツをアレンジ

 

 

   
ホットプレートで実演。実況中継中    新米と米粉(新米キヌヒカリ)   米粉を使ったたこ焼き。外はカリカリ、中はとろん~と。

 
 
 
 
本日、稲刈りが無事に終了しました~                            H29.11.2 

  長期に渡り稲刈り作業が続いていましたが、本日、職員・利用者さんもケガなく無事に稲刈りを終えることができました。

長い秋雨前線と2度の台風に遭遇し、例年なら10月中旬で終わるところ2ヶ月弱も掛かり、体力的・精神的にもかなりの疲労が重なりました。稲の倒れ具合もかなりのもので、穂が地に接する程です。途中、何度もコンバインの調子が狂う事が有るも、部品の調達など業者さんに依頼し、整備していただきながらの作業でした。

 今回、稲刈り作業に携わっていただいた皆様、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

山田錦の稲刈り                                       H29.10.25

 10月半ばに山田錦の稲刈りを予定していましたが、長引く秋雨前線と台風21号のため、稲刈りが先伸びになっていましたが、ようやく10月25日に刈取りがてきました。しかし、強風のため稲が見事に倒れ・・・・・。職員と付添いの利用者さんも、かなり苦戦を強いられました。

 

   

 

 
この日は職員1名と利用者さ2名で稲刈りに取り組みました。  

台風21号の影響で穂が全部同じ方向に倒れています。

 

 

これからの農業                                    H29.9.26

 地域から耕作依頼を受けている田んぼの稲刈りをしました。耕作放棄地や地域高齢化が進む中、地域の農家さんと協力し農業に取り組んでいます。淡河町の農業がこれからも衰退することなく、景観よく青々として緑を保ち続けていけるよう、頑張ります。

 

   

 

 

 キヌヒカリの稲刈り~みんなで一緒に!~                          H29.9.20

 今回は、キヌヒカリの稲刈りを利用者さんと一緒にしました。1袋30キロ以上にもなりますが、軽々と持ち上げています。稲と共に、逞しく利用者さん達も成長しています。

 

   
クッションのように抱きかかえています。   ちょっと一休み   持ち上げるときが重い!

 

 

   
コンバイン入口の淵を刈ります   地域の組織組合へ 籾を運びます  

 

 

 

コシヒカリの入荷です!                                   H29.9.19

 コシヒカリ第1便が出来上がりました。地域の組織組合様で籾の乾燥・籾摺り・籾殻取だし・米選機・色彩選別機・計量作業をお世話になり荷受けに行ってきました。法人の低温貯蔵庫に大事に保管しています。1年間の集大成がここに生産品として存在することに感動します。利用者さんの顔の表情もほっこりしていました。

 

   
綺麗にパレットに袋詰めされた玄米   利用者さんも進んで運び作業をしてくれます。   低温貯蔵庫に積み上げていきます。

 

 

 

 

コシヒカリの稲刈り~一番乗り~                               H29.9.14 

 秋空の晴天の中、キヌヒカリ・山田錦より先にコシヒカリの稲刈りが始まりました。黄金色の稲穂って、本当に有るのですね。キラキラ輝いています。台風の前に、コシヒカリは稲刈りをすることが出来たので幸運です。程よい、穂の付き具合で重たすぎず、倒れずに直立してくれていたので、刈り手側もスッキリ気持ちよく稲刈り作業が進んだのでしょうか。

 

   

 

 

キヌヒカリの成長~穂が色づいて~                              H29.9.4

 キヌヒカリの穂が出て稲の花が、つぼみから開き、花が咲いてから約1ヶ月過ぎました。穂が小金色になりつつあります。

穂の重さで、こうべを垂れ始めました。あと、1週間ほどで稲刈りになります。もう少し踏ん張って!

 

   

 

 

 

 「農」と「福祉」がつながって、地域を元気に!                        H29.9.2

 全国32事業所からノウフクの連携で生まれた農産品・加工品が集合しました。お米・米粉の出店は唯一、当法人のみでした。開催が10月であれば新米をお披露目することがきでましたが。。。県の特産物はもちろんながら、加工品(ジュース、ジャム、シフォンケーキ・米粉パン・味噌など)の出品が多く、どの事業所も積極的に取り組んでいることを感じました。1事業所さんと設備導入について話しましたが、国・県・市からの補助金と自己投資であるとのことでした。過疎化傾向にある地域の事業所では「農」「福祉」「商業」の産業興しを積極的に行政から依頼を受けたとの事でした。

 就労継続A型事業所として旅館(熊本県菊池市 清流荘さん)・ペンション(京都府与謝野町 リフレかやの里さん)を行っている事業所もあり、福祉はサービスを受けるばかりでなく、反対に、サービスの提供をすることも可能であることを実感しました。

 

 

 

 

赤しそで夏バテ解消~しそジュース~                             H29.8.10

 田植え時に植えた赤しそが、ようやく大きくなり収穫をしました。猛暑は何といっても”赤しそジュース”が美味しいです。ミネラルやビタミンなどの栄養価を豊富に含んでいる赤しそ。鉄の吸収を補助するビタミンCが多く含まれ、貧血予防にもなります。また、血液をサラサラにし老化を予防してくれるとも言われています。

 

   
大量の赤しそを収穫しました。   綺麗な赤紫。太陽の光をふんだんに浴びて、このような発色に  

 しそジュース

原液を4~5倍の水で薄めてます

 

 

 

キヌヒカリの成長 ~稲の花が咲きました~                           H29.8.9

 5月に田植えを終えたキヌヒカリも7月には「中干し」という、生育切りかえ期を向かえ、水を落として田んぼを干し、次のステージに乗りました。

 穂作りが始まると、ガッチリした太い茎に「幼穂形成期(ようすいけいせいき)」なり、葉は直立にぴんっとし、姿勢よく立っています。この時期は施肥をしたり、害虫から守る防除をします。

 葉鞘の中で小さい幼い穂が成長する時期を「穂ばらみ」といいます。この時、大人の穂と同じくらいに急成長します。

そして穂の出る時期を迎え「出穂期(しゅすいき)」、花を咲かせます。右下、写真ですが、白い、淡い小さな花が咲いています。

 

 
青々とした葉が一面に広がっています。   白いかすかな、花が咲いています!

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★Baum Kuchen工房 ふるむーん★さん                             H29.7.8

バームクーヘン工房のふるむーんさんが、当法人の米粉(キヌヒカリ)を使って、米粉のバームクーヘンを作ってくださいました。以前から、米粉に関心をお持ちで、色々と検索されていただようですが、当法人の米粉は当年度産のキヌヒカリ100%であり、ご飯として食べていただいているお米を製粉した点に興味を置いていただきました。

 本業は製菓・製パン関連機器販売修理もされていらっしゃる有限会社 ホップ技研さんでバームクーヘンのオーブンを販売されています。2013年から手作りのバーム&ラスクを販売されており、今では、抹茶・チョコ・バナナ・いちご・チーズ・ブルーベリー・オレンジなど数々のバームを制作されています。もっとも、ホットな情報ですが、神戸市北区淡河町産の完熟梅のバームにチャレンジされ見事な完成品をいただきました~♪完熟梅ですが、杏のような酸味とバームのしっとり感が絶妙に、マッチしていました。

https://baumkuchen-fullmoon2013.jimdo.com/

 

 

 

神戸米っこ物語 米粉(キヌヒカリ100%)で作った

米粉バーム

  神戸市北区淡河町産の完熟梅のバーム

 

 

 

 

フルーティなトマト♪上野丘ファーム♪                            H29.6.13

 福)上野丘さつき会は平成29年4月にJA生産者部会の法人会員登録が認めら、「上野丘ファーム」としてJA直売所の大沢道の駅「ファームサーカス」「淡河道の駅」、「農野花市場館」に新鮮野菜を出荷しています。

今は、旬なズッキーニ・きゅうり・ミニトマト・大玉トマトを出荷しています。ファームサーカスにおいては連日、多くの来店者があり新鮮野菜をお買い求めていただいています。

 イエローアイコ・アイコ・フルティカ(中玉トマト)・千果(オレンジ・レッド)を是非とも お味わいください。

 

 
大沢 道の駅 ファームサーカスにて好評発売中です。   店内には他農家さんのとれたてお野菜も並んでいます。

 

 

田植え*キヌヒカリ*                                    H29.6.4 

 本日、キヌヒカリの田植え第2弾を終えました。1町5反を職員2名と利用者4名で連携しながら田植えをしました。

利用者さんは稲運び、補助をしてくれます。田んぼの形も色々で様々です。田んぼに機械を入れる前に構想を練りながら、イメージを作り効率よく田植えをしています。

 

   

 

 

 

種まき第2弾*キヌヒカリ*                                  H29.4.25 

 今回は「キヌヒカリ」の種まきを利用者・職員の12名で取り掛かりました。それぞに役割分担を決めました。

担当する仕事の定位置に付いて、真剣な眼差しながらも皆で作業する楽しさも交え育苗箱640個ができあがりました。

「キヌヒカリ」と言えば「神戸米っこ物語 米粉」の100%原材料です。美味しいもっちりの米粉になる第1スタートです。「神戸米っこ物語 米粉」がいよいよ2年目に入ります。米が成長していく過程を皆様にお届けいたします。

 

 

   

 

 

   

 

 育苗箱を苗代へ                                       H29.4.20

 平成29年4月20日に苗代に育苗箱を定着しました。暦上で4月20日は「穀雨(こくう)」となります。

この時期に降る雨は、百穀を潤し芽を出させる春雨として 「百穀春雨」といわれています。
穀雨は、種まきなどを始めるのに適した時期なので、農作業の目安にされています。

 

 

   
2週間前に準備した苗代   利用者さん、職員で連携して育苗箱を設置   苗床を平らく ならします

 

種まき第1弾*コシヒカリ*                                  H29.4.19

 本日、種まきをしました。農作業班の利用者さん、職員の総出です。チームワークを組み作業に取り組みました。

今日は気温も適温で湿気がなく種まき日和りでした。本日はコシヒカリ200箱出来上がりました。

 明日は、苗代へ定着させる作業に入ります。

   
育苗箱と覆土   土入れ、種まきの万能選手   種まき後、土を被せた状態

 

 

 

 平成29年度産の米作りスタートです。                              H29.4.12

苗代(田植えまでの間、稲の苗を育てるための田)も準備万端。苗がぬくぬくと成長するためのベットが用意できました。

種籾が発芽しやすいように網の袋に入れて水に浸けました。(9~10日間ほど浸けます)

種まきは4月20日予定。20日は暦では穀雨です。穀雨とは穀物の成長を助ける雨のことで田畑の準備が整いそれに合わせて

雨の降るころです。「春雨降りて百穀を生化すればなり」

 

   
コシヒカリの種籾20キロ   消毒済のため少しグリーン掛かっています   網袋に入れ水に浸します

 

 

 

桜 満開                                            H29.4.12

 

 

 

上野丘更生寮と上野丘学園の間には、しだれ桜が

見事に咲き誇っています。

  枝々の先まで、びっしり咲いている桜。満開を迎えました。

 

 

 上野丘さつき会の桜回廊                                  H29.4.6
 
7部咲き ぐらいでしょうか。順番に咲き始めました。  

当施設と淡河町公園の中間地点にある桜回廊!?です

100mほど続きます。

 

 

桜の開花 まもなくです                                   H29.4.3

 

当法人の敷地内の桜がまもなく開花します。今日は日中の気温が上昇したので蕾が膨らみ、「いつ顔を出そうか」と周囲を伺っているようにも見えます。

 開設当時から現理事長が大切に育て上げてきた桜。総数100本

以上にもなります。年度のスタートに相応しい縁起良い桜。

上野丘さつき会の天然記念物です。日本の桜100選に入るのも間近

でしょうか。

 

FARM CIRCUS(ファーム・サーカス)さん                            H29.3.26

 神戸市北区大沢町に農水産物直売所、神戸土産販売施設・飲食・情報発信のRest areaとして誕生しました。

サーカステントを醸し出す様なたたずまいの販売場所で、当法人の米粉「神戸米っこ物語 米粉400g」をお買い求めいただけます。

 ご当地ならではの商品が並んでいます。3月30日グランドオープンです。

 

グルテンフリーの米粉100%
 
農場の倉庫を思わせるような雰囲気の販売所

 

 

   旬な野菜を置いていただきます**はなとね**さん                     H29.2.2

 

ベーグルのお店「はなとね」さんに当法人の栽培したお野菜を置いていただく事になりました。

季節感を大事にされてる店主さんですので、お客様にもその時期折々の野菜を気に入っていただけそうに思えます。
古風な店内に旬なお野菜がアート化しているように見えます。
季節のお野菜が並びます
目で楽しんでいただき、味わっていただきたいです。

 

 

 

からだに優しいベーグル屋さん **はなとね**さん         神戸市北区淡河町神田143-2

 

はなとねさんの店内には、神戸市北区の情報発信資料も置いてあります。 漆喰の壁と太い梁の柱が融合し素敵なお店です!淡河町を元気にしてくれるお店だと感じました☆:::::
 

当法人の栽培・製粉した「神戸米っこ物語」の米粉を使用して”ブールドネージュ”(米粉さくさくクッキー)を

作っていただきました~♪きな粉、抹茶、プレーンの3種類。添加物は一切不使用です!販売されるのが待ち遠しいです。

 

 当法人から車で約5分。山里の中に、茅葺き屋根のお家が、ほっこり目に入ってきます。自然体なままで、身体に優しいパン~ベーグル~を焼いていらっしゃいます。原材料もきちんと確かめた素材を使われ、厳選されています。兵庫県産米粉を使用した蒸しパン~スチームベーグル~も好評です!

営業日は木・金・土の10~16時です。神戸市北区淡河町へいらしてください!

 

 

2017年 お正月                                    平成29年1月1日

  謹んで新年のご挨拶を申し上げますと共に心より皆さまのご健勝をお祈りいたします。

上野丘さつき会 上野丘更生寮の一般棟・重度棟において、利用者さん・職員ともに新年の挨拶が繰り広げられました。

今年一年、利用者の方々が健康に過ごされますよう当法人職員は一丸となり取り組んでまいります。

 

 

 
重度棟の食堂にて、新年のお祝い   一般棟の食堂にて、新年のお祝い

 

 

山田錦 はじめての栽培                                 平成28年10月14日

  

 酒米の王者と言われる「山田錦」。当地生産のものは最高級品とされています。

 山田錦は1923年、兵庫県立農事試験場(現兵庫県立農林水産技術総合センター)で、山田穂(やまだぼ)と短稈渡船(たんかんわたりぶね)の2つの品種を交配させて誕生し、1936年に「山田錦」と命名されました。

 山田錦を使用して造られたお酒は香り良く、大吟醸酒や鑑評会に出品する日本酒なども兵庫県産山田錦を原料として造られることが多いです。

   

 

 

  キヌヒカリ~稲刈り~                                  平成28年9月25日 

  大事に育てあげた稲の刈りいれです。雨が続きましたが、ようやく天候に恵まれ稲刈り開始です。利用者さんも、力いっぱい頑張ってくれています。一緒に「ものづくり」をできる幸せを感じることが出来ます。

 は太陽の光を浴びるとまばゆく輝いています。そのまぶしさゆえ、利用者、職員ともに、地域の皆様に助けていただいている事を感じ、感謝の気持ちがいっぱいです。

 

 

 

   

 

 

 

   
利用者さんと一緒に稲の淵狩り   やまぶき財団様より補助をいただいた大型コンバイン   刈り取ったばかりの穂

 

 

キヌヒカリ~出穂(しゅすい)~                              平成28年8月23日

 8月は日照が続き水管理が大変でしたが、元気に稲穂が育っています。穂が出て花が咲き受粉を終えた稲は籾の中に養分を蓄え光と風を吸収し、大きく膨らんで実っていきます。

 出穂(しゅすい)から数えておよそ35日目くらい(9月中~下旬ごろ)に稲はもう水を必要としなくなり、田んぼから水を抜いて完全に田んぼを乾かし稲刈り時期を待ちます。じっくり時間をかけての’ものづくりです。

 

 
 キヌヒカリ/倒れにくい  

 絹のように白くツヤがあります

 

 

 
     

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 トマトの季節です                                     平成28年7月8日

 トマトの最盛期を迎えています。品種は「桃太郎ファイト」で、日本で7割以上栽培されている桃太郎シリーズです。

食味は酸味が少なく糖度が高いく、子どもも好む味です。ハウス栽培にも適しているため、高温でもしっかり色がつきます。利用者さんも、トマトの生育に必要な基本を覚えつつ(空気と水と温度と土)管理しています。

 トマトには多くの栄養素が豊富に含まれ、私たちの健康維持に欠かせない野菜です。とくにリコピンは、カロテンという色素の一種で紫外線や放射線、過度のストレスなどによって生成される活性酸素のダメ―ジから私たちの体を守ってくれる大切な働きがあります。トマトの赤い色は、このリコピンが豊富に含まれているのです。

 さらに、リコピンには、様々な病気を引き起こす元となる生活習慣病の予防や、老化を防ぐアンチエイジングの効果もあるといわれています。

 

 

  田植え                                           平成28年6月2日

 新緑の中、田植えが始まりました。約、1ヶ月かけて苗を育成しました。代(しろ)かきが出来た水田に、施肥と薬剤散布が同時に可能な6条植えの田植え機を使用しています。作付け面積が広大であって植付条数が多いので、なかなか大変な作業ですが、利用者さんと共に頑張っています。

 美味しいお米ができるまでには、田植え・草取り・稲刈り・脱穀・籾摺りの中にも、88の作業が必要と云われています。米⇒八十八  田植え後も、稲の生育にあわせ細かい水の管理、病害虫の防除が必要となります。

 また、田植え後、1ヶ月もすれば、ヒエ(繁殖が大きく、田んぼの肥料を吸ってイネに害を及ぼす)などの雑草の刈り取りも必要であり、作業スケジュールいっぱいです。

 

 

 

 

   ひな祭り行事                                      平成28年3月6日

  平成28年3月6日 ひな祭りの行事として上野丘更生寮の栄養士がサプライズ企画を設けました。

この日の昼食は「中華丼」とメニュー表に載せていましたが。。。厨房からは酢飯のにおいが~。皆の大好きな

「握り寿司」です。理事長自らが新鮮な寿司種を包丁でさばき、マグロ・ひらめ・鯛・サーモンなど500貫以上をにぎりました。9時ごろから厨房周りには利用者さんが集まり理事長・栄養士・調理員たちと楽しいひと時を過ごしました。

 今後も、利用者さんが喜ばれるメニュー・行事を企画していく予定です。

 

 

   

 

就労事業班 長崎を訪ねて                             平成28年1月13日~15日

 

  就労継続A型、B型、就労移行、生活訓練、短期入所の日中就労作業に励んでいる利用者27名と職員9名で雲仙・平戸2泊3日の実習旅行に行ってきました。利用者さん達はこの日を思う存分に満喫するため毎日の就労作業に頑張って取り組んでいます。今年度は長崎です。雲仙普賢岳を観光後、世界遺産登録された軍艦島をクルーズ、その後上陸し見学しました。

 平戸観光、佐世保 九十九島遊覧船に乗船し、みな体調も良く楽しく有意義な3日間を過ごすことができました。

 

   
 雲仙普賢岳前で   豪華な夕食です    世界遺産~軍艦島~

 

 

 

   
 雲仙地獄帯       ガイドさんによる平戸観光

 

 

 

  就労継続B型作業所 アグリストKOBE
   
サラダ菜 レッドサニーレタス   小松菜 サラダ水菜   ほうれんそう

  小寒の時期は青菜・葉物の収穫が不足しますが、アグリストKOBE・上野丘更生寮のハウス並びに路地では、元気いっぱいに野菜が育っています。女性に人気なサラダ水菜もお料理手間いらずで、新鮮でヘルシーな一品となります。

 冬場に こんな青い野菜を見るとパワーが出ます。野菜から元気をいただいているようです。利用者さんも、寒さに耐え、頑張って作業をしています。

 

 

 就労 農耕・加工・アグリスト班  金毘羅宮奥社とうどん作りの旅     平成27年10月28~29日

 平成27年10月28日~29日の二日間にかけ、上野丘更生寮の就労利用者21名と職員9名が四国 香川県・徳島県の実習旅行に行ってきました。前日からの雨も心配されましたが、当日は澄んだ秋空のもと皆、元気に出発することができました。

 最初の行程は「本場 讃岐の手打ちうどん~中野うどん学校でのうどん作り体験~」 季節により、うどん材料の塩、粉が調整具合が有るそうです。粉を練るところから始まり、麺棒で伸ばし茹で上げるまで体験することができました。

 うどん昼食後は金毘羅宮を参拝しました。本宮までは785段、奥社までは1368段あります。日頃、農作業で鍛えている足腰を発揮できたのではないでしょうか。。。農業の神としても、古来からの御神徳を仰いでいます。

 その後、琴平の宿に到着し、温泉につかり、皆が楽しみにしていた豪華な夕食をいただきました。

二日目の行程は、三好市へ。峡谷に掛かる吊り橋で有名な、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であり、3年毎に架替えが行われるそうです。(国指定重要有形民俗文化財) 利用者さん達は、慎重にゆっくり前へ前へと足を運び、無事、渡り終えることができました。

 吉野川が四国山脈を横切りながら流れる渓谷の、遊覧船川下り「大歩危峡船下り」を体験し昼食に就きました。

 その後、阿波踊り会館を訪ね、みんなで阿波踊りを体験しました~徳島県から明石海峡大橋を至り元気に上野丘更生寮に戻ってきました。

 

 

   

 

 

 

   

 

 

       

 

 

 

 

野菜のお世話                                 平成27年6月25日

 ハウス内のトマトが、ぐんぐん成長し始めました。トマトのまた芽摘みも大事な手入れの一つです。この作業、専門の利用者さんが手入れをしてくれます。また、ミニトマト(アイコ)も実が付き赤に色づき始めました。皮が分厚く、肉厚があります。大きなルビー色のイヤリングをぶら下げているようになり始めます。

 丹波黒豆を直播きしました。1週間後には二芽になるでしょうか~。

 

   
トマト(サターン)のまた芽摘み  

 ミニトマト(アイコ)鳥除けの為に周囲にネットを張ります

   丹波黒豆を2粒ずつ、等間隔で蒔きました

 

 

 

 

  アグリスト班のビニールハウス野菜たち                     平成27年6月9日

 

 利用者さん達との手作りビニールハウスの野菜たちは、すくすく成長しています。大事に丹精に作り上げられている野菜たち。冬場には「ほうれん草、小松菜、水菜」を育て上げ、春にはレタス3000株を見事に成長し、仕上げました。

現在は、「きゅうり」「トマト」「ミニトマト」を育成中です。夏場の高温対策にハウス内のファンの取り付けも完備しました。ハウス横の手作り倉庫内にはタイマー付きの電磁操作盤も設置し、利用者さんが早朝から温度管理をします。

 真っ赤に燃える真紅のトマトが待ち遠しです。ハウス場所は ~神戸市北区淡河町行原~

 

   
上へ上へ伸びようとするトマト   天井には青空が貼り巡っています   ぷきぷきしたキュウリ(夏すずみ)

 

 

  

     
電磁操作盤   ファンを回し温度調整    

 

 

 就労お弁当~ひなまつり~桃の節句                       平成27年3月3日

 

 ようやく春の兆しが感じられるようになりました。就労のお弁当班は上野丘更生寮で収穫できた野菜も使い、季節・行事にちなんだメニューを工夫しています。「桜梅桃李(おうばいとうり)」独自の花の美しさが、そえぞれの良さを出すようにお弁当も個々の食材が良い味を出しています。

ちらし寿司と錦糸卵、紅しょうが・・・と春らしい色合いを出しています。苺と生クリームはまるでお雛さまのようです。利用者さんも心のこもったお弁当に満足してくれたことでしょう。

 

 

 

 

ビニールハウス栽培~生育状況~                                       平成27年1月22日 

昨年11月に完成したビニールハウス内に、小松菜、サラダ水菜、ほうれん草の栽培を始め、徐々に収穫を始めています。

中でも、サラダ水菜(京みぞれ)は周年栽培可能な早生種で良食感でアクが少なく料理の用途が広いのが特徴です。

 (サラダ・炒め物・おひたしなど)

ハウス内温度は、1月で20度近くあります。夏場は40度を軽く越します。水やりは2日に1回程度で夏は1日2回、朝・夕。

栽培品種はローテーションを考えて、作付けを進めています。

温度・湿度に気を付けて野菜の成長に快適な空間づくりをするため、しっかりと様子観察を日々絶やさないことを心掛けています。利用者さんに接するように野菜も育てています。

 

 

   
 長さ60mのビニールハウス3棟   小松菜   サラダ水菜

 

 

 

 

就労お弁当~クリスマスランチメニュー~                       平成26年12月24日

 

 

 クリスマスイブのスペシャルメニューとしてお弁当給食班が「手巻き寿司」を、作りました。お弁当の配食先は、

有馬ロイヤルGC作業班、コープ作業班、アグリスト農耕班の36食分です。生ものは衛生面と温度管理が難しいのでそれ以外の食材で工夫をして、「シーチキン、たくあん、カニかま、卵焼き、梅肉」のネタです。酢飯と手巻き海苔も勿論、備えて。デザートには手作りのカステラとクッキーシュウが添えられました。調理員の気持ちのこもった、毎食の工夫されたお弁当に就労班の利用者たちも楽しみにしているようです。

 

とうもろこし~ハウス栽培~                               平成26年10月7日

 60mのハウスを4棟、神戸市北区行原に設置し、8月から栽培している とうもろこしきゅうりが収穫できました。

 とうもろこしはイネ科の一年生植物で世界三大穀物の一つです。この時期に収穫できるのもハウスならでは。これからは、軟弱野菜など冬場の路地では収穫が難しい野菜の栽培を考えています。

 

 

 

 

 

 

 スイカの収穫体験                                                                                                  平成26年7月23日

 平成26年7月23日(水)「きたベジねっと」(※)主催のスイカ収穫体験が開かれました。スイカは神戸市北区淡河町行原の広大な肥沃な土地で栽培されました。

きたベジねっと関係就労支援事業所の皆様が朝9:30に集合し順次、スイカの収穫作業に取り掛かりました。

今にも、はち切れそうな大きな艶のある見事なスイカを収穫することができました。その後、スイカの試食が行われ、採れたてのスイカは格別な味わいでした。

 ※神戸市北区地域自立支援協議会 農でデザインする福祉のまちづくりネットワーク部会

 

 

 

 

 

 

 

  東北横断の旅  ~利用者さんと~                         平成26年1月29日~31日             

 平成26年1月29日~1月31日の3日間、利用者28名 職員7名の合計35名で、東北横断旅行をしてきました。

 施設を朝 6:40に出発し 伊丹空港発 全日空便で仙台空港に9:30に到着しました。その後、貸切バスを利用し、東北自動車道~山形自動車道を過ぎ天童市に入りました。昼食後に、「立石寺(りっしゃく寺)」を参拝しました。天台宗、山号は「宝珠山」、本尊 薬師如来で古来より悪縁切り寺として信仰を集めているようです。その後、蔵王温泉の樹氷のライトアップを鑑賞しました。蔵王連峰の特別な気象条件と植生が織り成す「樹氷」。漆黒の闇の中にカラー照明で浮かび上がる樹氷は見事でした。1日目の宿、上の山温泉 ホテル古窯で 旅の疲れを癒しました。名旅館での夕食は、味噌料理を始め、郷土料理など美味しくいただきました。

 2日目は、山形県内を横断する「最上川下り」を体験しました。船頭さんの舟歌とガイドで雪景色の最上峡の絶景を満喫しました。船内で昼食を取ったあと、出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)の三神合祭殿を参拝しました。中日の宿は、黒海温泉 萬国屋。利用者さん、職員とも美味しい夕食をいただきました。

 3日目は新潟県村上市の三面川(みおもてかわ)の畔にある鮭公園(サーモンパーク)、鮭(イヨボヤ)の博物館を見学しました。そこでは、川の中の自然を観ることができ、村上のサケの歴史と文化を学ぶことができました。

新潟空港を17:45に出発し伊丹空港到着後、施設に20時に帰着しました。

 力強く復興へと歩み進める東北地方。地元の方々の「おもてなし」と「笑顔」を受け、逆にエールを贈られたように思います。

 

 

   
天童市の立石寺にて集合写真   最上川下り  

 ライトアップの樹氷見学

 

 

 

    お正月                                     H26.1.1

 平成26年1月1日 今年は快晴で温かいお正月を迎えることができました。当施設の上野丘更生寮、上野丘学園とも年初を祝う お節料理をいただきました。無病息災、本年も幸せ多い年でありますように。

 

 

   
正玄関の角松、お飾り   お雑煮にいただきます   近くの神社に参拝

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    餅つき                                      H25.12.27 

 

 平成25年12月27日 当施設の児童屋棟上にて 正月を迎える行事として、餅つきが行われました。ふたつの臼と杵を使い、もち米60㎏を見事につき上げました。つきたての餅は、きな粉や おろし大根醤油 餡餅にして 頂きました。子ども達は、餅を口いっぱいに含み、満面の笑みを浮かべていました。昔ながらの伝統ある、餅つきを子ども達に見せることができました。

 

   
石臼でつきます    リズムをあわせて  

つきたての餅を丸餅に

表面が つるんとした綺麗な餅に

 

 

 

  上野丘マラソンチーム IN ベトナム

 

 

平成25年10月25日~10月29日の4泊5日で、利用者2名、引率職員2名の上野丘更生寮のマラソンチームベトナムへ遠征に行ってきました。毎週土曜日、早朝からトレーニングを積み、懸命に練習をしてきました。出場権を得た利用者2名は、勿論、上位タイムでの選抜者です。神戸マラソンにも出場申請をしましたが、残念ながら抽選に外れてしまいました。

今回の「共に歩む会~ベトナムの風と共に~第1回ベトナム国際ハロンベイ マラソン2013」  

が、初デビューになりました。利用者2名と引率職員は見事、完走を果たしました。言語、文化、風土、食事が違う、外国で、自分のベストの力を出せた事は、とても素晴らしい事です。彼らは、この経験を生かしさらに飛躍してくれるでしょう。 

                   

 

 生活介護班 利用者旅行 in 南紀白浜の旅                                              H25.9

 

 上野丘更生寮の生活介護班が利用者27名、保護者4名、引率職員17名で平成25年9月17日~9月18日の2日間南紀白浜アドベンチャーワールドへ出かけました。台風18号もすっかり過ぎ去り、爽快な秋晴れとなりました。

 今回メインのアドベンチャーワールドで昼食を取りました。サファリ&マリンライブを鑑賞します。

 二日目は、白浜エネルギーランド(エネルギー体験型テーマパーク)を観光、白浜とれとれ市場で昼食をとりました。

美味しい新鮮な魚・貝類を目の当たりに!!南紀梅干工場を見学・お買いもの後、帰路の途につきました。

 

 

 農耕加工班 利用者旅行 in 三重~愛知 御在所岳登山の旅                               H25.9

 

   上野丘更生寮 農耕加工班 利用者16名と付添職員9名の25名が平成25年9月9日~9月10日の2日間、三重~愛知方面へ旅行してきました。今回のメインは三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境にある標高1,212 mの山「御在所岳」の登山。鈴鹿国定公園の中に位置し、日本二百名山にトライ。この山の地質は花崗岩で、岩場が多く、難易度が高く、登山経験者でも、かなりハードだったようです。宿泊は、御在所ロープウエイ乗り場すぐの「湯の山温泉」。温泉で疲れた身体を癒しました。利用者は、夕食の「刺身、エビ、肉がおいしかった~」と、言っていました。

 二日目は、名古屋港水族館、名古屋城見学を楽しみました。みんな、元気に楽しい旅行を過ごすことができました。

 

 

 生活訓練班 利用者旅行 IN 宮崎~鹿児島 フェリーの旅                               H25.9

 

上野丘更生寮 生活訓練班 利用者27名と付添職員9名、利用者保護者6名の総勢42名が平成25年9月3日~9月6日の4日間(船中2泊、現1泊)の旅行に出発しました。出発日は台風17号が九州に接近中であり暴風雨を心配しましたが、夕方、大阪南港かもめ埠頭よりカーフェリーで出航し、翌朝9時に無事、宮崎港に就航いたしました。台風に対峙していく経路となりましたが、強運の持ち主が今回の旅行に多数いたのでしょうか。

 旅行日程通り、2日目行程の「韓国岳(からくにだけ)」を無事に皆、登頂することができました。山頂で昼食をとりました。台風が過ぎ去った景色も最高に美しかったです。

 旅館にての大宴会も、利用者が舞台にあがりカラオケを楽しみました。

3日目は、霧島神宮を参拝し、高千穂牧場へ。広大な自然を満喫し、羊にも触れることができました。宮崎フェニックス動物では、ゴーカートやミニトレインに乗車!満面の笑みです!

 利用者の生き生きとした表情を見ることができ、フェリー、山登り、動物園、遊園地・・・と、満喫できた楽しい旅行となりました。

 

第二訓練棟・食品加工場~完成しました!~                                          H25.7
 当施設内に、平成25年2月1日から施工中でした第二訓練棟と食品加工場が完成いたしました。平成25年7月17日

 第二訓練棟は、女子寮(上野丘学園と上野丘更生寮)として、食品加工場は、、就労班(作業班)のお弁当づくりを開始しました。

利用者さんの就労の場所として提供できるよう整えつつあります、グループホームの食事(加工)の提供を計画しています。

 

 

   

 食品加工場 1F 豊富な厨房機器が設置されました。

効率よく作業ができるよう配置にも工夫がなされています
 

 

食品加工場 玄関 安全性を考慮しバリアフリーに。

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木のぬくもりが感じられます。 木造 平屋建て

H25.6.28撮影

 

1階は調理場、2階は作業用スペースに。鉄鋼造2階建

 H25.6.28撮影

 

 

就労班・生活訓練班 旅行~新潟県へ~                                             H25.1

 

 平成25年1月23日~26日の4日間、利用者23名、引率職員7名新潟方面へ実習旅行をしてきました。夜の7時半に施設をバスで出発。新潟西まで行き、新潟港で朝食をとり、佐渡汽船フェリーにて佐渡両津港に到着。

 佐渡と言えば「金山」。西暦1601年に発見された金鉱山。(1989年に閉山) 金銀を含む部分を取りだす、仕事を体験しました。

(すべり台のような形をした木のわくに、もめんの布をしき、すりつぶした鉱石の粒を水と一緒いっしょに流し、もめんの布にひっかかった金銀を、すくいとる作業)

 旅館での夜の宴会では、美味しい郷土料理をいただきながら、カラオケ、民謡、舞踊にと、楽しい時間を過ごすことができました。

 最終日の真冬の白川郷では、吹雪の中 世界遺産合掌集落を散策してきました。飛騨牛コロッケ・肉まん・せんべいソフトと、ご当地ならではのグルメを堪能しました。

 

   
バスの中も、盛り上がりました   七浦海岸~新潟県~   たらい舟体験~小木港~

 

 

   
女船頭さんと一緒に   佐渡金山にて~金銀取出し作業~    小川温泉にて

 

 

   
かなりの積雪   吹雪の中の、白川郷   アツアツの飛騨牛コロッケ

 

 

 

 農でデザインする福祉のまちづくりネットワークの取り組み                                H25.2

平成25年2月16日(土)北神区民センター・ありまホールにて、「都市近郊農業における障害者の可能性」と題してのネットワーク部会が開かれました。共催は神戸市北区役所、北区社会福祉協議会で農新水産省の「平成24年度障がい者就労支援事業」としての助成を受けての部会でした。このプロジェクトは地域とともに農業で障がい者の就労を支援し育成しながら、農業と福祉の連携を行っています。研修会では部会(今回は7部会)の事業報告(今年度の取組、成果、収支状況)と各代表における5名のパネリストによる、ディスカッションが行われました。部会長であります当施設の井上理事長は「高齢化に向け、集落で農地を守り今後も近隣農家さんと協力し農業(地域の草刈作業を含め)に重点を置いて取り組んで行きたい」と、述べました。

 

 

 餅つき                                                                H24.12

 平成24年12月26日 当施設の児童屋棟上にて 餅つきが行われました。小雪が降る舞う中、ふたつの臼を使い、職員・利用者が一緒になりお餅をつきました。つきたての餅は、その場できな粉や おろし大根醤油 餡餅にして 頂きました。大きな鏡餅も作り児童棟食堂

に飾りました。寒い一日でしたが、あつあつホヤホヤのお餅で身体も心も温まりました。

 

 

内作業 そよかぜ作業所  韓国旅行                                                 H24.10
 
平成24年10月21日~23日(3日間) 韓国旅行をしてきました。(利用者13名、引率職員4名)
 
1日目は戦争記念館(屋外展示)を見学しました。実際に韓国軍・国連軍が使用した戦闘機などが展示されていました。
2日目は民族村観光へ 李氏朝鮮時代の風習や生活様式が再現されていました。その後、南大門市場へ 日用品や食料品、衣料品、アクセサリーの店が立ち並び ショッピングを楽しみました。夕食はキムチ、チジミ、チャプチェなどの韓定食を味わいました。
3日目はロッテワールド(遊園地)で各グループ行動し、スリルな乗り物にも挑戦しました。
 搭乗手続き、入国の審査、手荷物検査、税関…と、経験することができました。外貨も上手に使いこなせ、家族やお友達にお土産も買いました。有意義な3日間でした。

 

 

   

関西国際空港 出発ロビーにて

大韓航空で金浦空港へ

 

戦争記念館 屋外展示

 

 

KBSスタジオ見学

 TV局前にて

 

 

 

 野菜だより~枝豆の収穫(丹波黒)~                                                H24.10

 

 6月に植付けした枝豆の収穫をしました。実がぷっくりと、 よく付いてます。

 

 

 

 

親睦会研修会                                                                H24.9

  平成24年9月18日に当施設 親睦会主催の『障がい者虐待防止と対応の基本』について 上田晴男氏(特定非営利活動法人 PASネット 理事長)を講師として研修会を開きました。

今年、平成24年10月より「障害者虐待防止法」が施行されます。施設職員として、利用者さんとの関わり方を再確認できる機会となりました。利用者個々のニーズに応じた個別的な支援を日々実践(日常的な組立、支援)することが、虐待を防止する一つであると思われます。

 

     

 

 

 

 生活班旅行 in 天橋立                                                         H24.9

  平成24年9月10日~9月11日 1泊2日で天橋立と丹後あじわいの郷を旅行してきました

 (利用者51名、引率職員18名、父兄7名)

 日本三景天橋立 笠松公園の散策をし天橋立ビューランドでは「股のぞき」も体験。あじわいの郷では芝すべりを体験しました。

雨の降った2日間でしたが、みんな元気で豪華な食事もとっても美味しくいただきました。

 

 

農耕・加工班旅行 in 上高地~奥飛騨温泉~                                          H24.9

 平成24年9月5日~9月7日 2泊3日で上高地・奥飛騨温泉旅行をしてきました。(利用者19名、引率職員8名)

 
 1日目は上高地の徳沢で宿泊しました。2日目の早朝から涸沢ヒュッテ(標高2310m)への登山予定でしたが、雨のため、急きょ予定変更となり、くま牧場の見学と高山で煎餅焼き体験をしました。
 3日目は、天候にも恵まれ、新穂高ロープウェイに乗車し標高2,156 mの展望地で、北アルプスの山並を(槍ヶ岳、西穂高岳など)ほぼ360度の視界で見渡すことができ、大自然をたっぷり堪能できた旅行となりました。

 

 

 野菜だより~大根の間引き菜 ~

 8月23日に大根の種を直まきしました。種が発芽するまでは乾かさないよう管理するのが大変です。発芽後は、乾いたら たっぷりの水やりをします。3週間後、苗が大きく育ったので隣り同士 ぶつからないよう間引きをしました。苗の間隔を広げ風通しをよくし日光を野菜にいっぱい当ててやります。その間引き菜を産直市場などで販売します。葉物の少ない時期なので、よく売れています。

 

 

 野菜だより~白菜の種まきと移植~                                         

 

農作業加工班で、8月中旬に白菜の種巻きをしました。穴の深さは5ミリ程度で、1穴に1粒ずつ落としていきます。とても根気のいる慎重な作業です。末日には、本葉が2枚ほど出たものをナイロンポットに移植しました。

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 
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